スポンサーサイト

  • 2018.08.02 Thursday
  • カテゴリ : -

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -

「台風の爪痕」


先月我が家に上陸した豆台風1号からフォトブックが送らさってきました(←これって方言?)


便利な世の中になったもんです。


数日前の思い出が簡単に本?になるんです。


↓ ↓ ↓ これです。






中身のデーターも送ってもらいました←便利な世の中です







出発前の伊丹空港で








孫娘は飛行機が怖いようで・・・・




大阪から暑さも一緒に持ってきました。。。。。


「おじいちゃん!冷たいお茶でもどうぞ」















一休みしてから簡単な夕食へ・・・・


「おじいちゃん!お利口さんにしてますか?」






このあとスナックのママさんのご好意に甘えて孫連れて行ってきました。


お兄ちゃんカラオケでノリノリでした。


「おじいちゃん!大人はいつもこういう所に来てるの?」だって(笑)



婿さんが一番ノリノリで喜んでました←騒ぎすぎ(笑)










孫たちは元気ですよ
















流石にお兄ちゃんは疲れたかな?





でも、夜は一番ん楽しみなお寿司です(笑)







「おじいちゃん!ここのしゃりは美味しいね」だって・・・・生意気でしょ(笑)







函館公園の乗り物も楽しみのひとつです。。。。。










函館の塩ラーメンも・・・・・







この画像で何処のラーメン屋さんか分ったら凄いです(笑)







今回初めて函館山からの夜景へ行ってきました。


帰りのロープウエィーは激混みで40分待ちでした←儲かってます!


待ち時間の並んでるときに孫が・・・・・






ミヤマクワガタを見つけたんです←大阪に持って帰りました(笑)








大沼公園へ城岱牧場経由で・・・・・牛にも大興奮です!









娘もカメラをやり始めたので私の夕焼けスポットへ・・・



いつの日か娘と夕焼けを撮る日が来るのでしょうか?


それとも星になった私を撮るのでしょうか?(笑)














お約束の五稜郭公園も・・・・













飛行機怖がってるの下を覗いてる(笑)








来る度にラッキーピエロ前での記念写真だそうです。






長いような短いような豆台風ともお別れです。









股、来年いらっしゃね!








豆台風は帰りましたが本物の台風が接近してます。


雨・風・孫は甘く見ちゃダメですよ(笑)





応援の「わん」クリックお願いします。






 
北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「御飯はよく噛んで・・・・・」

御飯はよく噛んで食べましょう

と、言いながらmokoは炭水化物ダイエットしてましてコメは食べてません。

と、言いながら三食全てコメ抜きかというと昼は外食なのでコメ食べてます(適当でしょ)

で、夜も偶に「蔵や」に行ったり「錦寿司」に行ったりするのでコメ食べてます。

で、夜中にはFBに沢山のコメきます(←何それ)










mokoは小学校の3年生頃までは大家族の生活でした。

祖父母+両親+子供3人+叔父夫婦+そこの子供3人=???

お爺ちゃんと私のオヤジは晩酌をするので皆とオカズが違うんです 。

家長制度ですから当たり前の世界でしたよ。


そんな中mokoは長男ですのでよくお爺ちゃんの胡坐の上でおっちゃんこしてご飯食べてました。

いつもじゃないんですよ!

お爺ちゃんがほろ酔いになって機嫌の良い時だけなんですが!

他の子供は呼ばないんです。

mokoだけなんです。長男の特権ですかね(笑)


これが後々、「長男の嫁になんか来なきゃよかった」と言われることなど露知らず、えこひいきに最高の心持の少年期でした(笑)












お爺ちゃんは「mokoこっちゃ来い」といって、私が行くと「ウエルカム」って・・・・・・言うわけないでしょ(笑)

その傍でおばあちゃんがいつも煩く言ってました。

「mokoや、ご飯はよく噛みなさいよ」と

皆さん、分かりましたでしょ「ウエル噛む」!!


子供の頃、躾は厳しかったです。。。。。なのにどうしてこうなっただろう(???)

食事の時の「いただきます」 「ごちそう様でした」は非常に厳しかったですよ!

この言葉言わずに箸をつけようものならお爺ちゃんの目の前にあるもの飛んできます。

その後食事抜きです。泣こうが喚こうがダメです(恐)

ごちそう様しないで食卓から離れたら次の食事抜き(辛)


どんな時でもお婆ちゃんは「噛みなさい」と教えてくれました。



ところが社会人になったら上司から「噛むな」と怒られたんです。

ず〜っと「噛みなさい」と教わってきたのに突然!「噛むな」・・・・・

びっくりしました。それからです早食いになったのは。。。。。。












えっ!どうして「噛むな」と言われたかって?


それは上司と一緒にプレゼンに行ったときでした。

私は、汗拭き拭き一生懸命でしたが時々言い間違うんですよ・・・・

その時ですよ、大きな声で「噛むな」と怒られました。







先日、気象用奉仕(←この字のほうがあってるかも)

やり直し、先日気象予報士の美人女性が大きく噛んでました。



「東南東の風が強く高潮に注意して下さい」と言うところ


「どうなんだろう!風が強いので校長には注意して下さい」と。。。







「ウソでしょ」

「はい!ウソです」





で、「わん」くりっくで応援してください!




 
北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「どこにでもあるような家族です」

和やかな日々がワルツの旋律のように流れていった、どこにでもあるような家族の物語。






娘4歳   母親27歳


「お母さん、ゴミに目が入った」  

「目にゴミでしょ」

 

「痛いよう痛いよう」   

「目薬さすから待ってなさい」


『はいパチパチして』


と言ったところ娘は目をつむったまま、手をパチパチしていた。



よくある話です。。。。。

こんな時お母さんは怒りますか?笑いますか?








生徒(女)35歳   教官51歳


自動車免許、仮免中の出来事


「オイ、この先の赤信号の交差点を右折して」  

「ハイ、分かりました」

 


何の疑いも無く、信号が赤信号のまま交差点を右折した。

 

「オイオイオイオイ!ストップストップ」  


「どうしてですか?」

 


どちらが間違ってますか?よくあることです。










息子5歳   床屋のご主人41歳

 


息子、初めてひとりで床屋へ行きます。

 


「おじさん、少し長めにお願いします」  

「ハイよ。どのくらいかな」

 


「ボク、耳はどうする?」   

「えっ????」

 


「ボク、耳は???」   

「切らないで〜(泣)」

 


再びひとりで行けるようになるまで3年かかりました。












夫27歳   妻23歳


「ねぇ〜アナタ、寝坊しっちゃたから弁当のおかず、手抜きだよ」


「何でもいいよ、気持ちが入ってれば」

 


お昼、弁当開けてびっくり!!おかずは全〜部キムチだった。

 

馬鹿ヤロ〜、気持とキムチではエライい違いだろう!!

 


昨日もこんな話はありましたよ。。。。

 


「オイ、この部屋にベッド買おうや」

   
「ナニ言ってんの、そんな大きなもの置いたら何処に寝るの」

 


ネタですから好きなところへ寝てください。









息子4歳   母親31歳


「お母さん、なんで化粧するの」  

「綺麗になるからよ」

 


それ以来息子はスーパーに買い物のいく度、よその奥さんに向かって「おばちゃん、化粧しないの?」と声を掛けるようになった。





よくある話です。「わん」クリックのお願いは!

北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「父の日に想う」

昨日、巷では父の日でした 。

皆さん、息子・娘から思い思いのプレゼント頂いたようで素敵な家族愛です。



私にも息子と娘が居たはずでしたが何処へ行ったのでしょうか?音沙汰ありませんでした。









親から教わりました!


「人生は他人と同じことをやっていてはダメだ。一つ先を見据えて進みなさい」と。



今日の出勤時でした。
信号が赤になったので法規通り止まりました。
ひとつ先の信号を見据えてましたら青信号になりました。

GO!

キキィキィーーーー!
右側から真赤なポルシェが飛び込んできました。
目の前の信号、まだ赤でした。

他人と違うことやって人生、終わるところでした・・・・・。

今回で3回目です。
何時も同じ交差点です。学習効果ありません。






親から教わりました!



「弱い者いじめの現場を見たら、弱い者を助けろ」と。

「弱い者がいじめられているのを見て見ぬふりをするのは卑怯だ」というのです。


正義の味方を気取って悪を成敗しておりました。

それがいつの間にか自分が弱い者いじめをしてるように思われました。



ただひとつ「男が女を殴っちゃいけない」と

結婚してから女房に殴られっぱなしです、いつの間にか夫婦生活終わってました!










親から教わりました!



「酒をもらって喜ばない酒飲みはいない」と


お世話になったお礼をしたい時、人に贈り物をする時に、何を差し上げようか迷ったら、
相手が酒飲みならば酒にしておけ。必ず喜ぶから。。。。。


我家は代々アル中の家系ですが唯一私だけがお酒は強くありません。

酒飲みかどうかは外見で判断できません。

お酒、頂いても嬉しくありません!





親から教わったことなにひとつとして人生訓として生かされてません。






親から教わりました。他人には協力しなさいと。

「わん」クリックお願いします。



「あなたのマナコに潤いを」


まぁ〜手抜きブログなんですけど。。。。。 


たまにはこんな気分の時も・・・・・・
































あなたの眼(まなこ)に潤いを・・・・・・・・






北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「孫との会話」

 「もしもし、おじいちゃん!こんにちは」


孫、浩介(小1)からの電話です。



「おじいちゃん、げんきでいましたか?」


「はいはい、お爺ちゃんは元気ですよ。浩介はどうなの?」


「ぼくもげんきです。おてつだいもたくさんしました。いもうともげんきです」




「ねぇ〜おじいちゃん!ぼくのおはなしきいてよ」


「どうした???」



「あのねぇ〜ぼく、おかあさんにあかちゃんがうまれてたいへんなときにがんばったよ」


「そうかそうか、お利口さんだね。お母さんも喜んだでしょ」




「うん!おかあさんにおみずはこんだり、あかちゃんみたり、いっぱいはたらいたよ」


「そしてね、ぼく、ことしからしょうがっこうにいって、おにいちゃんになったよ」


「いもうとといっしょにあそんでるんだよ」









「おかあさんがこまってるときにたすけたの」


「浩介、偉いねぇ〜お爺ちゃんもびっくりだよ」




「ねぇ〜おじいちゃん!きいてよ」 


(聞いてるよ〜)「どうした?????」




「ぼくがてれびをみてたら、おかあさんが『浩介!オモチャ片付けなさい』っておこるんだよ」



「それは浩介が自分で片付けないと駄目だよ」




「だって、おじいちゃん!ぼくはてれびみたいんだよ。いまこまってるんだよ、おかあさんがぼくをたすけてくれるんでしょ」






「・・・・・それでお母さんはどうしたの?」

 



「うん、おかあさんがおもちゃかたづけてくれたよ」





皆さん、このような口達者な孫の対応を教えてください!

 



孫の成長のスピードについて行けません。


爺さんの老化のスピードに子供たちが付いてこれません。


老化のスピードを落とすブレーキ!何処で売ってますか??

 

 


廊下は走らずにスピード落として!!





「わん」クリックお願いします。

北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「お爺ちゃん!ボク・・・ボク・・・・・・」





↑ ↑ BGM聴きながら読み進んでください!



夕方、散歩がてら浜辺を歩いていたら堤防にワンちゃんと座っている子供が居ました。


散歩の途中なのかとも思いましたが背中が寂しそうでした。


この風景、どこかで見た記憶が・・・・・・・・


過去ログ探してみました。。。。。ありました!










「お爺ちゃん・・・・・・」

 


遠いお空から僕が見えますか?


 

今日、パパとママがケンカしてママがお家を出ていきました。


その後、パパも出ていきました。







「オメェ〜、自分のやってること分ってんのかぁ」
「なによ!私がナニしたって言うのよ」

 

「まず、謝れ!それからだ話は」
「ふん。。。。。」

 


「ふん、とはなんだ」
「ふんだから、ふんなのよ、金魚の糞!」


 

「・・・・だぁっふんだ!金魚の糞とはどんな意味だ?」
「アンタひとりじゃな〜んにも出来ないってことよ。人の後ろばっかり付いて歩いて馬っ鹿じゃないの」


 

「・・・・・なぬ!」
「気がつきゃアンタだけが水の底!そのうちフンコロガシに丸められて・・・ポイ」

 


「馬鹿野郎!フンコロガシは水の中には居ねぇだろう」
「馬鹿はアンタ、例え話でしょうが」

 

 

「ウルサイ!出て行け〜〜〜〜〜〜」
「あぁ〜分かったわよ!あの子はどうするの?」


 

 

「オマエ、あの犬と一緒に連れて行けよ」
「いらないわよ!アンタが面倒みなさいよ」


 

「俺もいらねぇ〜!」

 

 




「お爺ちゃん・・・・聞こえた?パパもママも僕のこといらないみたい」







「タメちゃ〜ん!」   「お〜い、tamenaru!」




お爺ちゃんが人の為に成るようにと付けてくれた名前【tamenaru】ローマ字なので学校でいじめられてます。






「タメちゃん、さあさぁ〜お家に帰ろう。あんたの大好物のカレーライスが出来てるよ」

 


「ほら、ゴロも一緒に帰るぞ!あっと、驚くタメゴロ〜ってか」

 

 

パパとママが迎えに来てくれました。

 

 

 


お爺ちゃん、パパとママは僕のこといらないって言ってるけど、それでもパパとママは大好き!







お爺ちゃんもう一つお願いを聞いてくれる?

 


今日1回も登場してませんがお婆ちゃんがいるんです。

 


「お爺ちゃん、早くお婆ちゃんをそっちへ連れて行ってよ」・・・・・ん?




おとうさん、おかあさん、子供の背中を読み取ること出来ますか?


注意して見てよ!頼むよ!






もうひとつ「わん」クリックも頼むよ!



北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「ちゃんと教えてください」

 春よ来い 早く来い

歩き始めた みいちゃんが

赤い鼻緒の じょじょ履いて

おんもへ出たいと 待っている



みいちゃん(3歳)  弟キンタ(2歳)




「わぁ〜い わぁ〜い」 みいちゃんはおんもへ飛び出しました。



勢い余って躓いて転倒です。



後から来たキンタはみいちゃんを踏んじゃって転びました。




「うぇ〜んえんえん」キンタが泣いてます。




近くを通りかかったオバチャンが言いました!


「キンタマケルナ」


お馴染みのパターンですが今日は下ネタではありませんよ(笑)




みいちゃんは突然立ち上がり見ず知らずのオバチャンに言いました。



「オバチャン!教えて?」



こういう時は「泣きっ面に蜂」 それとも 「踏んだり蹴ったり」どちらが正解なの?

 

「ねぇ〜ねぇ〜!オバチャン!ちゃんと教えて?」






早いものでみいちゃん(23歳) キンタ(22歳)



みいちゃん!素敵な男性にめぐり逢い結婚式を挙げました




例のオバチャンもどういうわけか出席です(???)



祝辞の中にこんなのありました。

 


「父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し」

 



オバチャン教えて?

 

いいかい!みいちゃん、よ〜くお聞きよ!




山は天気の良い日は頂上を眺めることは出来るが、海はいくら天気が良くても底迄見通すことが出来ないでしょ!

 

つまり「父親の恩は表面的で母親の恩は内面的なもの」と言う意味なんだよ(←ホントかよ)





みいちゃんは一児の母となりました。



あれっ!例のオバチャンがまたしてもいます。



みいちゃん!オバチャンはどうしているの?



あのオバチャン家政婦さんなのですよ、家政婦は三田って言うのヨロシク!!ね。




オバチャン教えて?



「寝る子は育つ」 「泣く子は育つ」 どちらがよく育つの?


うちの子泣き寝入りが得意なのよ!2倍のスピードで育つのかしら???どうなのオバチャン!







キンタがみいちゃんの家に遊びに来ました。



「キンタ、会社の仕事は慣れたかい?」


「うん、おねぇ〜ちゃん、俺頑張ってるよ」




「そうかい!何事も積極的に目立たなきゃ駄目なのよ」


「うん、分かったよ」

 


オバチャン教えて?




「雪に白鷺」と「闇夜の烏」 どちらが目立つの?

 

キンタ、よ〜く聞きなさいよ!


一番目立つのは「雪に烏」なのよ!





オバちゃんこれが最後だよ、ちゃんと教えてください。



「猫に小判鮫」 「豚に真珠湾攻撃」 「犬にワンクリック」

大事なのはどれですか?


北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー

「 はいころがる 」

過日、娘のところに遊びに行ったときです。


孫を見て「はいころがって、絶好調だな」と私!



当然、親娘ですから私の言った意味は理解してます。




moko家では私の爺さん、親父さん、私、子供達、全員違和感なく 「はいころがる」 使ってました。




今日、娘から電話がありました。


「お父さん、はいころがるって方言だよね」

「そうだよ、どうかしたか?」



「函館の友達と話しても誰〜も知らないんだよ」

「それは、親御さんが使ってないだけだよ」



「お父さん、調べてみてよ」

「オーライ!分かったよ」





簡単に考えてました。


twitterとFacebookに 「はいころがる」 知ってますか?


投稿しましたが、twitterの反応はゼロ(笑っちゃいますよ)




Facebookでは無理やりシェアも頼んで結構な人の目に留まった筈なんですが「オレ、知ってるよ」っていう人がゼロなんです。



ええぇっ!誰もいないの??どうして??







「はいころがる」


今風には「テンション高め」とか「調子にのりすぎ」と言うような意味です。


当人はとてもハイな気分で嬉しい状態が続いてる様子を指します。




「moko、いつまでもはいころがってないで家の手伝いでもしれやぁ〜」




「そろそろはいころがるの止めて、勉強でもしたらぁ〜」




極普通に使ってました。

当然、よそのお宅でも同じように使ってるもんだと・・・・・・





今日、分かりました。


moko家では爺さん、親父さん、私、子供達と非常に狭い範囲で文化の伝承が行われていたのだと。



函館の方言だとばっかり思ってたのがmoko家の隠語だったんです(笑)





ブログを見て「おれ、知ってるよ」って言うのを微かな期待をしつつ、今回FBで協力していただいた沢山の方々に感謝をして「はいころがる」を閉めます(笑)






納得いかない。。。。。。。。野田!





「わん」はヨロシク!!



「目 + 耳 + 口 = 躾」

次のような諺が西洋にはあります。 



私達には、耳が二つあり、口が一つなのは「話す」ことの2倍「聞く」ためである。




そのくらい「聞く」ということは重要なことなんです。




身の回りを振り返ってみて下さい。


親と子・夫と妻・上司と部下・買い手と売り手、対等な関係でない場合は、力が上位の方がよく喋ってる場面が多くありませんか??




これが駄目なんですよ!!




目上の人の方が、より多く相手の話を聞いてくださいよ。




そうすることによって、人間関係スムーズにいきますから。。。







アナタは聞く耳を持ってますか??


簡単に分かりますから試してみてよ!



 

鏡に向かって1日の反省を大声で話してください・・・・すると、どうでしょう!どちらかの耳が動きますから、それが聞く耳です。




えっ!動かない?あれ??





そういうアナタは、毎日鏡に向かって反省の弁を述べて下さい。

いつかはきっと、他人の話を聞けるようになりますよ!!






それから、オレは無口なんですよ、と言いながら六口の人いますよ。


普通の人の6人分喋りますから・・・・・



口がうまく、減らず口を叩く男を相手にしたときは耳をふさぐに限りますよ。

世の中、そんな詐欺師のような男が沢山いますから(お前だろうって)




奥さん、口先だけの男の言うことは馬耳東風、まともに聞いていたら耳が汚れますよ〜。









ちょっと、昔の話になりますが



私の父親は洋服の仕立て屋さんでした。(だからなんなの)

祖父は漁師でした。(それがどうしたの)


昔の長男坊は跡取りと相場が決まってた時代に東京へ出て洋裁の勉強をした父親も偉いけど、外へ出した祖父も凄い。。。





まぁ〜直系でいるのが私だから、祖父も父も深く考えてはいないと思う。


そうでなければ岩本の説明がつかない(笑)






父の姉(つまり私の伯母)二人も東京のデパートガールだったのだから祖父は、ある意味理解者だったのでしょう。


デパートガール!古いですか?今はなんと呼ぶの、百貨店員か?(笑)







 

子供の頃(5〜6歳)から私は父親の作った背広の仕付け糸を外すのを手伝ってました。




小学校の低学年時にはミシンを自由自在に操ってましたよ。




手縫いは駄目ですが.....ボタン付けくらいは出来ますが!





父親の自慢は停電になっても針に糸を通せると、よく言ってました。




「ナニ、喋ってんのよ!停電なら真っ暗だもの誰も確認出来ねぇべや」私がそういうと目を瞑って針に糸を通して見せたものでした。



晩年は目を開けてても通せませんでしたが。。。。。









身体で美しさを表現する。 身+美=しつけ。









「躾」という字は良く考えられた字ですね。


「躾」は理屈は勿論、頭の中で分かる以前に、身についているものなんですよ。



分かりますか、若いお父さん、お母さん。

 

 

聞く耳持たない、幼子や新社会人も立派な目を持ってます。


見てますよ!お母さん言ってる事とやってることが違うって。




見てますよ!社長格好いいことばかり言って、自分はナニやってんだ!




今になって、思います。



「躾」とは口喧しく教えるもではなく、身に付けるには身をもって教えるものなんですよ。





私は、たまたまそれが「しつけ糸」だったのでしょうね!!








どうですか、いい話でしょ!


これで「わん」クリックしなかったら私に失礼でしょ!



北海道ブログ 函館情報ブログランキングバナー


S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

qrcode

PR