「定期健診」

【中性脂肪】

アルカリ性でも酸性でもない脂肪のことを言う←違うべや


今日、定期健診で中性脂肪値が高いと指摘されました。



心臓病と糖尿病で定期健診受けてます。



今日は糖尿病で検診受けてきました。


台風の影響でいつもより待合室は空いてました。


それなのにそれなのにあ〜それなのに・・・・・

普通は混み合ってる時でさえ私の隣には座る人はほぼ居ません。


それなのにそれなのにあ〜それなのに・・・・・

待合室の長椅子は空いてるんですよ。


それなのにそれなのにあ〜それなのに・・・・・

私の隣におじさんが座ったんです。


(ん?何で?他空いてるじゃん)
私はそう思っただけで口には出しませんでした。



暫くして呼ばれましたので採血してきました。


待合室に戻るとおじさんは居ませんでした。



いつものように待合室で暇潰しのSNSに興じていると・・・・・・


ん?またしても隣に誰かが座った。


首を90度右に振って・・・・・びっくり!


股さっきのおじさんが座ったんです。



待合室でのいや〜な雰囲気を引きずったまま診察室に入りました。



「岩本さん!今日の採血の結果中性脂肪値が高いです。何か心当たりでもありますか?」

「ん?それを調べるのが先生じゃないんですか?」



「いやいや食生活が変わりましたか?・・・・ということです」

「いいえ今まで通り肉食主体で変わってません」


「それですよ!」

「どれですか?」


「肉は脂分が多いですからね・・・・・」

「先生!私はそんな安い肉食べてませんけど・・・・」


「岩本さん!アンタは病気を治すという気構えがあるんですか?」

「半分くらいは・・・・あります」


「じゃあ今日から肉食生活半分にしましょう」

「良いことありますか?」


「ありますよ。中性が女性に。。。。脂肪が願望に。。。変わります」

「女性願望????」


「ですです。。。。糖尿病治してください。。。。」

「がんばります」


今日の先生はとても分り易く説明してくださいました(笑)



ところでアノおじさん・・・・・なんだったんだろう?

 

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「健康第一」

健康診断行ってきました。

今年は昨年よりも多目の方が受診されてました。


企業も個人も健康への意識の高さがこういうところにも現れてますね。


当然、初めての方もいらっしゃいますよ。


私もいろんな場面で始めてのこと経験してますが、当たり前のことですが初めてだからわからない事が多いんですよ。



今日も私とほぼ同年代のオジサン!健康診断初めてらしいんです←今更要らないとも思うけど(笑)


健康診断は ’検査 胸のレントゲン 心電図の順番で回ります。


今日は人数が多いのでオシッコ採るのに長蛇の列。

こういうところ私は要領が言いというか臨機応変というか・・・・


順番変えて心電図から検査受けました。


終わってトイレへ行くとまだ数人並んでるんです。


どうしてこんなに並んでるのか「?」と思いながらも並びました。

個室が二つあるんです。。。。。

ひとつはそこそこ回転してるんですがもうひとつが鍵かかったままなんです。

まさか?検尿と検便間違ってないよね(笑)



ビックリポンな出来事が・・・・・・


前述の同年代のオジサン!


紙コップ持ったまま出てきたんです←マジびっくりしました。


そのまま紙コップ持ってレントゲン室のほうに行くんです←マジびっくりしました。



「オジサン!それ、中に小窓あったっしょ」

「・・・・・????」



「そこの窓を開けて置いて来て下さい」

「あれっ、そうだったんかい」



知らないってことは恐ろしい(笑)





【身体測定】

「確認のためにお名前と生年月日お願いします」

「岩本mokoです。昭和52年1月12日です」



「あれっ?生年月日、こちらの資料と違いますよ」

「あっ、間違えました。それ長女の誕生日でした」



「ふざけないでくださいよ(怒)それじゃ身長と体重測りますよ」


「ハイ、身長は165cmです」

「オォ〜、昨年と同じだ」



「ハイ、体重は71.7kgです」

「ワォ〜、体重増えてる。。。。成長期かな」



「ハイ、血圧測りますよ。159/90です」

「ヒュ〜、血圧も上がってる。。。。成長期かな」




「mokoさん煩い(怒)次に目と耳の検査をしますよ」

「目クソ耳クソを笑う」



「mokoさん、舌抜きますか?アナタのような人見たことありませんから静かにしてよ」




「じゃ、右目からお願いします」

「上・右・右・下・左・上・見えません」


「ハイ、右目0.8です。次同じように左です」

「下・下・下・下・下・真ん中・後は分かりません」



「ハイ、左目0.8です」

「あのう〜、スイマセン昨年は0.5と0.6だったんです。目も成長してますか?それに適当に言ってるんですが・・・・」



「いいんですよ、こちらも適当ですから・・・・」

「ありゃりゃ!」




「じゃぁ次は聴覚の検査です。聴こえましたらボタン押して下さい」

「全然、聴こえませんけど・・・・」



「まだ、押してませんよ」



身体測定終った後、看護師さん曰く「mokoさん、脳の検査も受けたほうが良いですよ」だってさ!




「Oh!脳!」



【尿検査】


「スイマセ〜ン!スイマセ〜ン看護師さん」

私の呼びかけに看護師さんは小窓から顔を覗かせました!


「キャァ〜!mokoさんその粗末なもの仕舞ってください」


私は静かにズボンを上げて言いました。


「看護師さん、この検尿カップ、小さくて溢れそうなんですよ」

「アンタ!今迄何度も検診受けてるでっしょ、大体ビールでもあるまいし並々と入れる人居ませんよ!残りは便器へしてくださいよ!全くもう・・・・考えられない!!馬鹿moko!」


「スイマセン!怒ってるの???」

「当たり前でしょ、さっさと次の健診へ行ってよ!」




「Oh!尿!」







【レントゲン検査】


「ハイ、大きく息を吸って〜〜〜大きく息を止めて」


後の会話はありません!

なので、ネタもありません(笑)





【心電図】


坂本さん、お待ちどうさまです。やってきましたよ!


「nokoさん、心電図測りますので胸をはだけてくださいね、用意できたら来ますからね」




数分後

「もう、イヤだ!その粗末なも早くしまいなさいよ!心電図の検査なのよ!どうしてズボン脱ぐの?アンタ変でしょ!チン電図はこの次に調べますからね」



【胃カメラ検査】



「お名前の確認よろしいですか?あっ、生年月日は結構ですから」


「岩本mokoです昭和2・・・」



「要りませんよ、生年月日は」

「どうしてですか??」



「あなたの最初の対応、病院中に通達でてますよ」

「えっ、どんな内容で・・・・・・」


「それは言えません。秘密事項レベル4です」

「・・・・・・・・・・・・不安。。。。。。」



「昨夜8時以降と今朝は食事とってませんね」

「はい」



「それじゃ、始めますよ」



いつもですと「始めますよ」と言う言葉が終わるか終わらないかのうちに眠りに落ちて何がどうなのか記憶にありません。



ところが今回は、先生と看護師さんの会話が聞こえるのです。




「おい、山田くん!mokoさんの胃の中真っ黒だよ」

「本当ですね、先生!こんな腹黒い人習近平さん以来ですね」



「山田くん!今選挙期間中だから政治的な発言は控えてくれよ」

「先生!一度抜いて高いカメラと交換しますか?」



「そうだな、そうしてくれるか?」

「じゃぁ、抜きますよ!あら大変、先生!カメラに黒胡麻が付いてました」



「なぬ!・・・・・それで真っ黒に見えてたわけか」

「mokoさんに聞いてみますね」




「mokoさん、聞こえますか? 昨夜、おやすみ前に何か召し上がりましたか?」


「なんも食べてないよ」



「mokoさん、昨夜FBに腹減った。。。。。と投稿してましたでしょ」

「あらっ見てたのねぇ〜」



「mokoさん、何を食べましたか?私をゴマ化そうと思っても駄目ですよ」


「スイマセン!ゴマせんべいを2枚ほど!煎餅に目がないんです」




煎餅だけに目がなくとも耳はあるんです!!


ありゃぁ〜どうも胡麻ンナサイ!!




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「余命宣告受けました」

「先生!この頃物忘れが激しいんですが」

 

「mokoさん!心配いりませんよ・・・みんなそうですから」

 

 

 

とある病院で耳鼻淫行系の定期検診で先生が何か変わったことありますか?と尋ねられたんで上記の会話になったんですが・・・・・

 

医者が「みんなそうですから」って云う?

 

これって職場放棄じゃないの?←そんな大袈裟じゃない

 

 

 

 

 

例えば小学生が分からない問題を先生に聞いたとしましょう。

 

 

「先生!この問題わかりません」

 

「大丈夫だよ、心配いらない・・・・・みんなそうだから」

 

 

 

 

「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な発想って先生と呼ばれる人は言っちゃダメでしょ。

 

 

 

 

そそ、先生と呼ばれてる代表的な人が近々解散で万歳するシーンがテレビ等で流されますが、あれって落選する可能性の高い人も万歳してる胸中って・・・・・・これも、みんなそうだから!

 

 

 

 

 

話、戻します。

 

 

(あれっ?この人名前・・・・・なんって言ったっけ?)

 

歳をとると我々の同世代は口を揃えて「あるある・・・しょうがないよ歳だもの」と言います。

 

わかるんですよそんなことは・・・・

 

 

 

(この人何処かでお会いしてるよな・・・・・記憶の糸を辿って行くと時間はかかるんですが思い出すんです)

 

でもねこの頃はちょっと違うんです。

 

記憶の糸が繋がらないんです。

 

全く思い出せないんです。。。。。

 

 

 

 

いっそこの人誰?っていう疑問さえ湧かない方が楽です(笑)

 

 

 

 

そのうちそうなるんでしょうね。

 

 

そんな話を医師と話してました←なんだそこへ繋がるのかよ

 

 

先生曰く「mokoさん!食生活の偏りがボケの一因とされてますよ」だって

 

「だいたいmokoさんの場合は肉食が多い特にハンバーグ、食事は野菜も含めていろんなものを食べるようにしてください。あっ、椎茸は食べなくていいです。。。。あれは不味いですから」

 

 

この医者も椎茸嫌いなんだと確信した瞬間でした。

 

 

 

そのあと15分くらい食生活の指導的会話でした←長いのなんのって

 

 

食生活の管理はあなたじゃ無理だから嫁さんもらったら?

 

 

 

で、最後に

 

 

 

 

「mokoさん!このままいったら余命30年ですよ」

 

 

耳鼻科の先生に嫁宣告されました。間違った余命宣告だった!

 

 

 

 

 

 

 

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「あれから・・・・2年経ちました」

あれから2年経ちました。


2015年6月15日(月)午後12時30分手術開始!





今日の話は時間軸がかなり動きますし、長いですのでここで読むのを止めてもいいですよ。




貴方はこの世にエイリアンが実存してることを信じますか?

私は信じてませんでした・・・・つい最近までは・・・



私の記憶も定かではありません。


思い起こせば雪が深々と降り続けてました。


30数年前の雪降る夜でした・・・・

ローカル列車で函館駅に降り、会社に置いてある車を取りに港沿いに歩いていました。



今で言う処のベイエリアんです。


当時はまだ整備もされず照明も今ほど明るくもなく・・・・

暗い夜道を疲れた身体を引きずるように歩いていたその時です。




私の身体は落雷を受けたような衝撃に見舞われました。←(あれっ?今まで落雷を受けたことあったっけ?)


一瞬気を失った私ですが数十秒後か数分後かは分かりませんが再び会社へ向かって歩を進めるのでした。


その当時は夢なのか現実なのか?妄想なのか幻想なのか?

そのようなことがあったことすら忘れてました。





・・・・先日、医師から・・・・・・突然告げられたんです







仮に30数年前のこの出来事で私の身体の中にエイリアンが侵入したとしても、何故つい最近まで静かに潜伏してたのだろうか?



私に対してエイリアンはどんな悪さをしたのだろうか?




いや?あれっ?ひょっとして?

10数年前の離婚の原因はエイリアンだったのか?




ん?


えっ?


もしかして?



昔よく「オマエは心臓に毛が生えてる」と言われ不安になって医師に相談した結果、7年前に見つかった


あの心臓に生えてた毛はエイリアンの仕業だったの?




いやいや!


もっと重大なことが・・・・・・






そうです。


♪あれは3年前止める貴方駅に残し〜♪




心臓の脱毛手術の経過確認の検査入院をしました。



病室に入って来た看護師さんがいきなり



「mokoさん!エイリアンの体内確認検査しますからね」

「えっ?聞いてないよ・・・・」





先ず心電図の検査を受けて来てね・・・・



「確認の意味でお名前と生年月日お願いします」

「はい!mokoです。24年24日です」




「それじゃmokoさん!上半身裸で足はくるぶし出してください。用意が出来たら呼んでください」

「すいませ〜〜ん!トメ子さん、用意出来ました」




「げっ?mokoさん、その股に付いてるデキモノは何?」

「失礼な!これは立派な◯んぽこです」



「誰がズボン下げてパンツ脱ぎなさいと言いましたか?」

「変だと思ったんです・・・・足首のところでズボンがたごまってしまって」



※「たごまる」は方言ですが標準語どう言うのかわかりません(笑)




心電図の結果!エイリアンの動向は確認出来ませんでした。

明日は違う検査をします。。。。。。



翌日

泌尿器科へ行ってきました。


 「mokoさんどうされましたか?」
 
「エッ・・・・ 」




「どこか痛みますか?」 

「別に・・・・ 循環器の先生から聞いてませんでしたか? 」




「聞いてましたよ。大きな影があるっていうこと」

「そこにエイリアンが潜んでるですか?」





「最悪の場合は可能性もありますよ」

「先生!笑いながらいうような話ですか? 」



「笑うということはその可能性がほとんどないっていうことですよ」 







検査技師さんは女性でした。


「さっ、mokoさんそこに横になってください。エコー撮りますから!パンツ下げてください」

「自分で下げますからいいですよ。」

 

「あらっどうして全部さげるんですか?」
 
「エッ?」




 「ここは小児科ではありませんので、あなたの息子さんは診れませんよ。パンツは息子の手前まででいいんですからそれ以上は下げないでください」

「おっ毛〜」



「mokoさん、私に背中を向けて横向きに寝てください」

「こうですか?」




「はい、そうです。私もベッドの横に座りますからね」

「えっ?このサービース保険効きますか?」




「では始めますよ・・・・感じますか?」

「えっ?」





「あらっ、いやだ!間違えたわ・・・痛くありませんか?」

「大丈夫です・・・・・」




「はい、終わりましたよ。。。。おしぼりで拭きますからね・・・・げっ!どうしてパンツ下げるんですか?」

「サービスだと聞いてたもんで・・・・」




「保険利きませんよ!いいんですか?」

「・・・・・・・・ダメです」







mokoさん!どうもハッキリしないので今日1日入院してもっと詳しく調べます。

日帰り検査の予定が1泊することになりました。

最初の注意事項は「ベッドで煙草は吸わないで」沢たまき似の男の看護師さんでした。

入院生活の唯一の楽しみが初っ端から取り払われました。

看護師さんに男性はルール違反だと思います(笑)



入院中は検査結果が出るまでは全く元気な初老のオジさんでした。

夜も通常と同じ時間帯で行動してまして、消灯時間過ぎてからひとりで病室抜け出してフラフラ散歩に出かけるんです。



この日も、夜中の12:00すぎにひとりでふらっと病室を抜け出してエレベーターを待ってました。

私は4Fで待ってますと、エレベーターのドアが開き中には2人の看護師さんが乗ってました。

私服でしたので勤務明けでこれから帰宅なんでしょう。

私は軽く会釈して乗り込みました。。。。。


3Fでパジャマ姿の若い娘さんが乗ってきました。
(ん?こんな時間に入院患者が何故?)


自分のことを棚に上げそんなことを思ってました。。。。



その時看護師の一人が「キャァ〜〜〜」と




私はびっくりしました。

「どうしたの???」声をかけました。



「居ないんです」と震えた声で・・・・・


「誰が・・・・」と問いかけると同時にもうひとりの看護師さんも「キャァ〜〜〜〜」と



居ないんです。。。。先ほど乗り込んだ若い娘さんが・・・・


そればかりじゃないんです・・・・・


病院のエレベーターって鏡、付いてますよね!


男一人(私)と女性3人写ってるんです。



でも、エレベーターの中には私と2人の看護師さんしか居ないんです。




「ギャォ〜〜〜〜」←私の叫び声!

多分、一時的に心臓止まったと思います。 





そんなはずは無い・・・・


私は冷静になって再び鏡に目を移すと・・・・



「ギャォ〜〜〜〜」←私の叫び声!



腰抜けました。。。。。明日は整形外科で検査だ!


 

 

 

 

 




「mokoさん!検査結果が出ました。」


「どんな塩梅でしたか?」




「残念ですが、エイリアンが潜んでました」


「何処に?」




「それは言えません」


「えっ!私、当事者ですよどうして?」




「個人情報ですから・・・・・」


「分かりましたよ!じゃぁ何匹居たんですか?」




「そのくらいは教えますか・・・・1匹です」


「で、何処に居たんですか?」





「それは・・・・アブナイアブナイもう少しで口を滑らすとこでした」


「先生!それじゃ、そのエイリアンはどうするんですか?」







「このエイリアンを消去します」


「どのように消去するんですか?」





「先ず、エイリアンの潜んでる場所を特定します」


「えっ!分からないんですか?」




「分かってますがちょっと面倒な処に隠れてるんですよ」


「それは何処ですか?」




「言えません・・・・・」


「分かりました!もう聞きません。。。で、消去方法は?」





「簡単に説明します。。。。エイリアンにマウスを当てます」


「マウス?????」




「そうです!マウスで押さえてそのままドラッグして・・・」


「・・・・して????」




「捨てます」






「そんなに簡単なことなんですか?先生にお任せしますよ」


「でも甘く考えたらあきまへん!」





「どうして関西弁になるんですか?」


「関西大学出身なんで」(←あまり利口じゃないな?)←こらっ!










2015年6月15日 pm12:30頃右腎臓摘出手術開始。





エイリアンが右腎臓に発見されました。




俗に言うところの「癌」です。





とある病院で検査の結果見つかりました。

自分自身は痛くも痒くもなく自覚症状はゼロでした。



ドクター曰く悪性の腫瘍ですから手術をお薦めしますとの事・・・・

詳細は省きますがとある病院のこのドクターを私は全く信頼出来ず「セカンドオピニオン」を選択しました。




結果は同じく「癌」でした。




私の子供達も私の信頼してる良き友達もほぼ全員が「腎臓は2個あるんだから1個取っても大丈夫だから手術した方がいいよ」の大合唱です(笑)


(そうなの?神様は余計なものは作ってない筈・・・・・2個有る臓器はそれできちんと機能してるんであって簡単に1個取れば・・・・ってな事にはならないでしょ)



と、心の内で思ってみたものの他の選択肢は無く1個摘出手術を受け入れました。





遡って我が良き友に愛の告白する前に癌の告白をしました。



私は幸せ者です。。。。。。




家族でも親戚でもないましてや金銭の貸し借りも無い仲なのに私の良き友は家族以上に心配してくれ、親戚以上に支えてくれ、そして当然のように経済的援助もしてくれません(笑)





5月に友達へ打ち明けた後手術の日までの長い期間、毎日のようにこのハゲに入れ替わり立ち替わりハゲ増の言葉・・・・ハゲの二乗です。




この期間私のか弱い心が折れず済んだのはハゲの二乗のお陰です。




感謝!・深謝!!・謝謝!!!





6月15日昼過ぎに余裕綽々で手術室へ入場!



7時間超の大手術でした←娘は待合室で心配で心配で気が気でなかったと言ってました(後日談)




腹腔鏡手術で行いましたが、腫瘍の位置、大きさの問題で、腎臓の血管の処置が腹腔鏡手術では困難でした。



特に大きな出血があったわけではありませんが、安全のため、開腹手術へ移行しました。



開腹手術で、予定通り、根治的に右腎を摘除してきました。


「肉眼的には腎細胞癌と思われますが、顕微鏡の検査で確定診断をつけます。結果が出ましたらご説明します」
(長女がドクターからこのように説明を受けたようです)







おかげさまで手術は無事成功!







今は手術して良かったと思ってます!



2年経ちましたが再発はしてません。

だからと言って安心してるわけではありませんが・・・・

 

 

 

ホントに私は支えられてるんだと思います。

 

 

今日も「蘇」お守り札が届けられました。

 

 

 

感謝です。。。。。

 

 

 

私には癌再発防止のお守り

 

 

もうひとかたには恋愛成就のお守り←これは効果ないと思う(笑)

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださった皆様の中から抽選で1名の方に豪華景品を送らせて頂きますので忘れずに「わん」クリックおねがいします。






 

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「あれから2年」

あれから2年経ちました。


もう心配ないんでしょうか?


否!安心は出来ません。


それでも世の中どうにかこうにか漂いながら生きてます。









漂いながらも光も見えてます!



頑張るから応援してね!



 
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「看護師さんと盛り上がりました」

北朝鮮に対してのアメリカのプレッシャー凄いですね。

金さん安心して寝れませんよね。


他人事ですが大丈夫でしょうか(笑)








私もプレッシャーなのかストレスなのかよくワカリマセンが、今朝起きて暫くすると右耳が痛み出したんです。

馬の耳に阿弥陀仏! 馬耳豆腐!

おまけに右半分の頭も痛む。

医者 行って来ました。

初めての耳鼻科です。受付で43番の札を受け取りました。

この時PM15:00で待ち人数16人でした。

さほど時間は掛からないだろうと・・・・大きな間違いでした。


次から次へと予約客なんでしょうね。来ると同時に診察室へ入っていきます。

予約ってのはこうじゃなくちゃ・・・・・函館病院さん・五稜郭病院さん・医師会病院さん頼むよ(笑)







PM17:50 漸く呼ばれました。。。。。






「mokoさんどうされました?」

「今朝、起きてから耳と頭が痛むんです」




「首を振ると痛むんですね」

「いいえ、頭を振ると痛むんです・・・・」

(おっ、この患者こういうタイプなのか)




「分かりました。耳以外に鼻・喉はどうですか?」

「鼻も喉も異常ありません・・・・以上です」

(そうか。この患者・・・・そうなのか)




「そうですね、声聞く限りいい声してますもね」

「でも先生、私 音痴なんです」





「そういうことは聞いてません。それでは先ず鼻を見せてください」

「先生、痛いのは耳なんですよ」

(余計なところを診て売り上げ伸ばそうとしてるな)




「鼻は綺麗ですね・・・・次 喉診ましょうね」

「先生、痛いのは耳なんです」

(マニュアル通りに診て売り上げ伸ばすつもりだな)





「mokoさん、鼻も喉も綺麗ですね、次 耳診ましょうね」

(最初からそうしてくれよ)




「mokoさん、鼓膜も綺麗ですよ佐村河内氏とは違いますね」

「先生、分かり易い説明ありがとうございます」

(オレに、挑戦してきてるのか?)







「mokoさん、あなたの会社近々人事異動ありますか?」

「いや、ありませんが・・・・それが何か?」



「じゃぁ〜内示も無いって事ですね。。。。内耳も異常なし」

「・・・・・そうきましたか・・・・」




「mokoさん、外耳に炎症があります。それが頭痛のタネですね」

「はぁ〜・・・・」




「看護師さんの指示受けて隣の部屋で薬をつけてもらってください」

「はぁ〜・・・・」






「mokoさん、右耳上にしてこのベッドに横になってください」



「えっ!なにやってんですか・・・・パンツ脱がなくていいですよ」

「あっ、スイマセン!ベッド見るとパンツ脱ぐこれ条件反射!」



(この人大丈夫なの?)

「mokoさん、この薬は朝晩2回、6滴ほどを耳の中に入れてください」


「耳に入れる目薬のようなものですね」



「いいえ違います。。。。耳薬です」

「そそそそ、そうですよね」





このあと看護師さんと下ネタで盛り上がりまして、看護師さんに言われました。




「mokoさん、アナタは耳鼻咽喉科というより爺淫行か?」








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「トランプで大丈夫なの?」

過日、健康診断に行ってきました。

健康診断は1年に1回です。

循環器の定期健診が2ケ月に1回

泌尿器科が3ケ月に1回

内分泌系が2ケ月に1回

精神科が半年に1回


ここで問題です!私が病院へ行かない月は何月でしょうか?









【身体測定】


「確認のためにお名前と生年月日お願いします」

「岩本mokoです。平成16年8月17日です」



「あれっ?生年月日、こちらの資料と違いますよ」

「あっ、間違えました。それ離婚記念日でした」



「ふざけないでくださいよ(怒)それじゃ身長と体重測りますよ」

「ハイ、身長は165.9cmです」

「オォ〜、昨年より伸びてる。。。まだ成長期かな」



「ハイ、体重は72.8kgです」

「ワォ〜、体重も増えてる。。。。成長期かな」





「ハイ、血圧測りますよ。155/90です」

「ヒュ〜、血圧も上がってる。。。。成長期かな」





「mokoさん煩い(怒)次に目と耳の検査をしますよ」

「目クソ耳クソを笑う」

「mokoさん、舌抜きますか?アナタのような人見たことありませんから静かにしてよ」




「じゃ、右目からお願いします」

「上・右・右・下・左・上・見えません」




「ハイ、右目1.0です。次同じように左です」

「下・下・下・下・下・真ん中・後は分かりません」





「ハイ、左目0.9です」



「あのう〜、スイマセン昨年は0.5と0.6だったんです。目も成長してますか?それに適当に言ってるんですが・・・・」


「いいんですよ、こちらも適当ですから・・・・」


「ありゃりゃ!」





「じゃぁ次は聴覚の検査です。聴こえましたらボタン押して下さい」

「全然、聴こえませんけど・・・・」


「まだ、押してませんよ」


身体測定終った後、看護師さん曰く

「mokoさん、脳の検査も受けたほうが良いですよ」だってさ!




「Oh!脳!」









【尿検査】


「スイマセ〜ン!スイマセ〜ン看護師さん」

私の呼びかけに看護師さんは小窓から顔を覗かせました!



「キャァ〜!mokoさんその粗末なもの仕舞ってください」

私は静かにズボンを上げて言いました。

「看護師さん、この検尿カップ、小さくて溢れそうなんですよ」


「アンタ!今迄何度も検診受けてるでっしょ、大体ビールでもあるまいし並々と入れる人居ませんよ!残りは便器へしてくださいよ!全くもう・・・・考えられない!!馬鹿moko!」


「スイマセン!怒ってるの???」

「当たり前でしょ、さっさと次の健診へ行ってよ!」




「Oh!尿!」









【レントゲン検査】

「ハイ、大きく息を吸って〜〜〜大きく息を止めて」

後の会話はありません!

なので、ネタもありません(笑)





【心電図】

「mokoさん、心電図測りますので胸をはだけてくださいね、用意できたら来ますからね」



数分後

「もう、イヤだ!その粗末なも早くしまいなさいよ!心電図の検査なのよ!どうしてパンツ脱ぐの?アンタ変でしょ!チン電図はこの次に調べますからね」



「看護師さん『あきみちゃんのブラはむらさき』(←業界関係者は分かるはず)ですよね」


「mokoさんは趣味の悪い女と付き合ってるのね」


「あれっ!通じない、おかしい??」







【胃カメラ検査】


「お名前の確認よろしいですか?あっ、生年月日は結構ですから」

「岩本mokoです昭和2・・・」


「要りませんよ、生年月日は」

「どうしてですか??」


「あなたの最初の対応、病院中に通達でてますよ」


「えっ、どんな内容で・・・・・・」

「それは言えません。秘密事項レベル4です」


「・・・・・・・・・・・・不安。。。。。。」



「昨夜8時以降と今朝は食事とってませんね」

「はい」


「それじゃ、始めますよ」


いつもですと「始めますよ」と言う言葉が終わるか終わらないかのうちに眠りに落ちて何がどうなのか記憶にありません。

ところが今回は、先生と看護師さんの会話が聞こえるのです。



「おい、山田くん!mokoさんの胃の中真っ黒だよ」

「本当ですね、先生!こんな腹黒い人は習近平さん以来ですね」


「君!微妙な時期だから政治的な発言は控えてくれよ」


「先生!一度抜いてフジカメラと交換しますか?」

「そうだな、そうしてくれるか?」

「じゃぁ、抜きますよ!あら大変、先生!カメラに黒胡麻が付いてました」




「なぬ!・・・・・それで真っ黒に見えてたわけか」


「mokoさんに聞いてみますね」



「mokoさん、聞こえますか? 昨夜、おやすみ前に何か召し上がりましたか?」





「なんも食べてないよ」


「mokoさん、昨夜FBに腹減った。。。。。と投稿してましたでしょ」

「あらっ見てたのねぇ〜」



「mokoさん、何を食べましたか?私をゴマ化そうと思っても駄目ですよ」

「スイマセン!ゴマせんべいを2枚ほど!煎餅に目がないんです」




目がなくとも耳はあるんです(←煎餅だけに)←ウマイ!


ありゃぁ〜どうも胡麻ンナサイ!!←滑った!





ところで今回のブログ「トランプで大丈夫なの?」




 
題目と内容が一致してないけど・・・・・・?











うん。題目は全然関係ない(笑)





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「お知り合いですか? いいえ!尻ません」

ちょっと体調崩して病院へ行ってきました。

初めての病院ですから緊張してます。

受付で何処の病院でもあるような手続きを済ませ、待合室のソファでぼんやりと待ってると

「mokoさん、こちらへどうぞ」








診察室へ入るといきなり



「すいませんけど早く脱いでもらえますか」

「えっ、いきなりのカウンターパンチです。僕には無理です」





「僕って柄ですか?テッシーにも云われてるでしょ、似合わないって」

「うん」





「だったら早く脱ぎなさいよ」

「・・・・・・」







「あなたここはどこか知ってるの?水戸のご老公様ですよ」

「黄門か?」






「なんだか知ってるじゃないの、そそ肛門科!だから早く脱いで」

「僕にはやっぱりできません」














「ちょっと何なのよ!あんたね、循環器科でも耳鼻淫行か?でも歯医者でも眼医者でもカラオケとは違うエコーの時も頼みもしないのに簡単にパンツ脱ぐでしょ。それなのになんでここでは脱げないの?私を馬鹿にしてるの?他にも患者さんがいるのだから早くしてよ」


「長い台詞でしたね!ってかなぜ私のことをそんなに知ってるの?」




「私たち市内のチィママ看護師は月に一度困り事相談会があるの、その時あなたの行動は実名で報告されてますから、市内の病院では有名よ」

「チィママ看護師って何?」





「看護師長の代わりよ、分かりやすく言えば汚れ役よ」

「でも実名はまずいでしょう、個人情報の管理はしっかりしてもらわないと」






「あなたには個人情報なんかありません!ほら早く脱いで」









結局人見知りの僕はそのまま診察を受けずに病院から帰ってきました。






で、帰りに薬局に寄りまして・・・・・・











だけどボク!座薬も一人で出来ないんです。


 
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「Computed Tomography」

頭文字を取って「CT」と言えば分かるっしょ!
ETちゃうよCTだよ!


CTとは「Computed Tomography」の略で、コンピュータ断層撮影と訳されます。


一般的には、X線を用いたX線CTのことをいいます。







「mokoさん、荷物はその籠の中に入れてくださいね」
「はい、分かりました」



「身体に付けてる貴金属は外して下さい」
「はい、分かりました」




「モモ・・・mokoさん、そそそ・・それカツラですか」
「そうですけど何か?」




「金物で止めてませんか?」
「はい、両面テープです」








「それでは足をこちらまでいっぱいに付けて下さい」
「はい、分かりました」



「ハイ結構ですよ。それでは申し訳ありませんがズボンを膝まで下ろして下さい」
「はい、分かりました」



「mokoさん、ズボンだけでいいんですよ。どうしてパンツを脱ぐの?」
「えっ、ごめんない」










CT検査は「あっ」という間に終わりました。
検査員は医者と違って冗談が通じません(笑)



「mokoさん、籠の中の物忘れないようにして下さい」
「はい、分かりました」



「ちょっとお尋ねします、エコー検査はどちらですか?」
「mokoさん、今日は検査終わりですよ」




「えええええええっ!エコーないんですか?」
「どうしてそんなに驚くんですか?」




「今日、エコー検査もあるって聞いてたのでマイクとタンバリンを持ってきたんですよ」

「ええええええええええええええええええっ?」





「mokoさん、もう一度籠の中へ物を入れてください」
「Why?????」









「CTで脳の検査、しましょう・・・・・お金は要りませんから」




余計な検査をして来ました。。。。。結果が楽しみです。




結果は来週出ます。
不安で眠れません。。。。



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「宣告!!!」

「間違いなく癌です」








 
青空が広がる4月の函館。


 
オレは狭い診察室で若い先生と向き合っていた。
 
テレビドラマ等では家族の方もご一緒にどうぞ!
ってなシチュエーションで宣告される場面を数多く見てたオレにとってこんなに簡単な癌の告知でいいんだろうかという疑問と本当に癌なの?という素朴な疑問が頭の中を駆け巡るのであった。





 
3年前心臓の検査入院をした時のこと・・・・
 
オレは造影剤アレルギーがあるので血液を詳しく検査することになり検査結果の分かるまで1週間の時間があるので「他に何処か調べてもらいたいような箇所がありますか?」
 
循環器の先生の何気ない一言にオレは「実は20代の頃に腎臓に嚢胞があると言われたことがあるんです」
 
オレの何気ない一言に「じゃぁ泌尿器科の先生に診てもらいましょうか?」
 


それから1年後・半年後・3ヶ月後・そして最後の検査結果が・・・・

 
全くショックはありませんでした。
今振り返ってもオレは冷静でした(笑)
子供達とオレの検査結果を気にしてた数名の友達に報告したところ皆んな一様に驚いて・・・・・本人以上に深刻になっちゃった(笑)




 
我々の業界ではコンパニオンは二人目の方がサービスが良いとの言い伝えがあります。
 
オレもそれに見習ってセカンドコンパニオンを探しました。
 
一般的にはセカンドオピニオンと言うらしい(笑)


 
H病院の医師はイマイチ信頼出来ずいろんな方々のご尽力を頂きセカンドオピニオンはG病院に決めました。
 
子供達を含め周りの人間は全員手術を薦めました(ひとりを除く)
 
「大丈夫だよ!腎臓は2ヶあるから1ヶ取っても問題ないから」


 
ほぼ全員がそう言いました!
 
ホントにそう思いますか?
 
右手が大怪我した時に左手あるから大丈夫って言えますか?
 
右目が失明の危機に陥った時に左目あるから取っちゃえばって言えますか?
 
神様は身体を作られた時に余分なものは何一つ作ってない筈です!
 
なのになのに・・・・髪の毛は何処行った(笑)






 
6月15日  右腎臓の摘出手術  7時間の大手術でした!
 
8cm大の悪性の癌が腎臓の中に巣食っていました。
 
オレの身体に40cmの切腹の痕が残りました。
 
今度会った時にお見せしますよ←イラネェよそんなものは!






 
2015年の年の瀬を迎えるにあたり今年を振り返ってみると残雪がある3月にH病院へ行き4月に宣告を受け!
 
5月からG病院へ6月に摘出手術!
 
今日現在何事も無かったかのように平々凡々と・・・(違います)
 
平穏無事に新年を迎えることが出来るのもオレを支えてくださった皆様に感謝です。



 
本来ですとお歳暮のひとつでもと・・・・
 
気持ちはあるのですが住所がわかりません。
 
失礼とは思いますがこの場を借りまして御礼させていただきます

 
「ありがとうございました」



で、12月のオマケの写真は今年一番好きな写真です!




 
今年も拙ブログへ沢山の応援頂きました!
 
1年間一度も欠かさず「わん」クリックしてくださった徳島の居酒屋「秋田笑店」のマスターには感謝です。

 
来年函館へ招待します!
 
是非遊びに来てください。。。。

 
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