「のぶお!それ・・・・とって〜」

「ちょっとぉ〜アンタ!『これ』とって〜!」

「ちょっとぉ〜アンタ!『それ』とって〜!」

「ちょっとぉ〜アンタ!『あれ』とって〜!」

 ´↓は指示代名詞と言われてまして業界では(何の業界?)『こ・そ・あ』指示代名詞と呼ばれてます。


 『あ・そ・こ』指示代名詞は下ネタになりますのでいずれ日を改めまして投稿します。








,両豺

 「ちょっと〜アンタ!『これ』取ってよ〜!」
 「ナニ言っての、お前のすぐ傍にあるんだもの自分で取れよ」


 「それこそ、ナニ言ってんのよ!今、手が離せないのよ」
 「手を離さなくてもいいから、足を床から離して少し動きなさいよ!!」


 「もう!!アンタは全く役に立たないんだから」←『あ・そ・こ』もたちません。


 『これ』は上記のシチュエーションでは頼む側(奥さん)に『これ』がありますね。頼まれてる側(お父さん)はこの時点で気持ち的には「イラッ」としてますね。
 夫婦喧嘩の火種に着火しました。。。。。。(笑)


 学術的には「こ・そ・あ」は一般に、近称・中称・遠称の指示詞であり、「こ」は話し手の領域(頼む側)と分類されます。









△両豺


 「ちょっと〜アンタ!『それ』取ってよ〜!」
 「それってこれか?」


 「そうよ!それそれ、今指差したそれよ!」
 「はいはい!分かりましたよ。。。。どっこいしょと」




 『それ』は上記のシチュエーションでは頼まれる側(お父さん)にありますね。ソファ〜でゆっくりしたいお父さんは「イラッ×2」です。火種は勢いを増してきました。


 学術的には「そ」は聞き手の領域(頼まれる側)と分類されます。









の場合


 「ちょっと〜アンタ!『あれ』取ってよ〜」
 「うん、あれか〜・・・・・・・・」


 「そう、あれよ・・・・・・・・」
 「・・・・・・オマエ自分で取れよなぁ〜」


 「何言ってんのよ!自分で取れないから頼んでるっしょや」
 「ウルサイ!その太い足、少し動いて細くしやがれ・・・・」


 「こっちこそウルサイよ!このハゲ・・・・」
 「・・・・・・・ウェ〜〜〜ン(泣)」





 『あれ』は頼む側(奥さん)と頼まれる側(お父さん)とは等距離にありますね。

でもね、火種はとうとう爆発ですよ(笑)




 学術的に「あ」は話し手と聞き手以外の領域と分類されております。


「ちょっと〜早く『あれ』とってよ」
「待ってれや、今ブログ書いてるべや」


「なにやってんの誰も読みやしないよ」
「なに言ってんのよ結構人気あるんだぜ」

「バカ!ホントに馬鹿なんだから・・・・ばか!」



 




こんな話を先日、点滴を受けながら看護師さんと話してました。


「mokoさん、『これ&それ&あれ』 はね指示代名詞と言うんですよ」

「これ」は近称と言い、「それ」は中称と言い、「あれ」は遠称と言うんですよ。



それは既に説明しました←誰に?




ところで看護師さん随分詳しいですね。。


「私達は日常業務で、あれとかこれはよく使うんですよ」




へぇ〜そうなんですか?どのような時使うんですか?

「薬の名前って横文字で長いでしょ、だから『それ』取ってよとか『これ』向こうに片付けてとか」ごく普通に使いますよ。



えっ!それで間違い起こしませんか?


「よくあるわよ!間違いなんか日常茶飯事よ」


ええっ!それで大丈夫なんですか??

「まれに、命取りになることもありますよ」(笑)




笑い事じゃ済まされませんでしょ!!



「mokoさん、冗談ですよ。。。。冗談」





でもね、皮膚科の看護師さんは「あれ」ってよく使いますよ。。。


それまたどうしてですか???



皮膚科だけに炎症が多いんです。。。。。。お粗末!





皆さんお願いします


「なにやってんの誰も読みやしないよ」

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