「私が好きな言葉」

私が好きな言葉ベスト10を列記してみました。
好きな言葉と言うよりよく使う言葉かな?


第10位【ヨ・ロ・シ・ク】

この言葉は会話ではあまり使いません。
twitterやブログで使うだけでロッカーの矢沢の永ちゃんのようにかっこよく使うことはありません。
私はロッカーより箪笥が好き!ん??


第9位 【お晩です】

「こんばんは」の方言ですが、この言葉はマイナーがメジャーに勝ってしまったように思えます。
「めんこい」と同じように全国的に認知されてる方言でしょうね。
ただし、35過ぎの女性の皆さんイントネーションを間違えると「オバンです」と聞こえますからご注意!



第8位 【お先に〜】

「お先に失礼します」「お先に上がります」「お先にいっちゃいます」ん?と言うように「お先に〜」は相手に対する思いやりがある言葉で私は頻繁に使います。
ただしこの言葉、夜の生活時には禁句かな?



第7位 【頑張って】

この言葉は非常に素直な励ましの言葉ですが難しいです。
というのは受け取る側の精神状態で相手の心に突き刺さる場合も多々あります。
20〜32歳までの「頑張ってるね」は心底賛同の言葉ですが、32歳以上、ましてや40・50歳の世代に対しては褒め言葉ではないような気がします。
どうして32歳なのか?根拠はありません(笑)



第6位 【ゴメン】

軽い謝罪の気持ち「ゴメン」 非常にいい!大きな揉め事も”ふっ”と力が抜ける。
タイミングを間違えると火に油を注ぐかも?ご注意!






第5位 【あばよ】

あばよの語源は「按配よう」略語の説である。
「按配」は「体調」の意味で近世から使われており、「あばよ」も近世から使われてる言葉であり、意味と語形の両面から見てこの説が妥当である。
(語源由来辞典)だって。
「あばよ」は「さようなら」ほど深刻ではないのが好きです。


第4位 【ごちそうさま】

ご馳走の「馳走」は本来走り回ること・奔走することを意味する。
昔は客の食事を用意するため馬を走らせ、食材を集めたことから「馳走」が用いられ、さらに走り回って用意するところから、もてなしの意味が含まれることになった。
感謝の意味で「御」と「様」がついた「御馳走様」は江戸時代後半から食後の挨拶語として使われるようになった。
(語源由来辞典)だって。

食事の挨拶に関する言葉は沢山ありますが「ごちそうさま」は語り継いでいきたい大切な言葉です。


第3位 【お疲れ様】

この言葉は私の中では他人に対して優しさを込めた言葉です。
多分、この言葉を掛けられた方も疲れが少しでも和らぐと思います。
温泉的効用のある温かい言葉です。
私は、最も多く使う言葉の一つです。



第2位 【おはようございます】

「おはよう」じゃ駄目なんです「おはようございます」じゃなきゃ。
自分自身の変な拘りなんでが・・・
朝起きての第一声です。ケジメ!!でも夫婦や子供たちにはちょっと・・・



第1位 【ありがとう】

当然です。
「ありがとう」と感謝の気持ち、忘れちゃいけない感謝の気持ち。
日本語には沢山の素敵な言葉がありますが、「ありがとう」の五文字が最強です。
貧富の差・学歴の有無・職責の上下、その他いろんなハンディに関係なく相手に確実に自分の気持ちがストレートに伝わる言葉、それが「ありがとう」です。
私が一番好きな言葉「ありがとう」!!




最後まで読んでくれてありがとう!!


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