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  • 2018.08.02 Thursday
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最高裁棄却

新党大地(地域政党)代表鈴木宗男被告実刑確定

やまりん事件

1998年、製材会社やまりんは国有林無断伐採事件を起こした。林野庁は6/25、国有林の公売などの入札参加資格を7カ月間停止する処分をした。行政処分後、やまりんの関連会社2社が樹木の公売7件を落札していたことが明らかになる。関連会社は処分の対象ではないが、林野庁は「道義的に問題がある」として、契約を辞退するよう説得する。2社ともこれを受け入れて辞退した。      やまりんの社長や関連会社の役員らは8/4、内閣官房副長官だった鈴木宗男を訪ね、行政処分で受けた不利益を補うよう取り計らってほしいと依頼。鈴木は見返りとして500万円を受け取り、旧知の林野庁幹部に数回にわたり関連会社の落札開始の働きかけ及び随意契約による利益確保を働きかけていたとされる。この事件で鈴木宗男と政策秘書が起訴された。

島田建設事件

1997年から1998年、北海道開発局発注工事であった網走港の防波堤工事や紋別港の浚渫工事など、島田建設が当時北海道開発庁長官であった鈴木に受注の便宜を頼んだ見返りにあわせて600万円を渡した受託収賄事件で、鈴木宗男と政策秘書が立件された。また鈴木は2002年の証人喚問において島田建設からの資金提供が政治資金規正法に違反していない旨と秘書給与肩代わりに関知していない旨の証言をしたが、この証言が偽証として議院証言法違反で告訴された。

以上が争われてるおおよその内容である。今回、最高裁は受託収賄、あっせん収賄など四つの罪に問われた衆院議員鈴木宗男被告(62)の上告審で、被告側上告を棄却する決定をした。懲役2年、追徴金1100万円の実刑とした一、二審判決が確定する。
 鈴木被告は確定後、公選法などの規定により失職し、収監される。刑期を終えても5年間は立候補できなくなる。

民主党の代表戦の最中の決定である。どのような影響が出るのだろうか?
菅支持者、大手マスコミは馬鹿の一つ覚えのように「クリーンな政治」「政治と金」の大合唱が始まるのは明らかである。それは否定はしません。しかし、現状の閉塞感を打破するための政治であり代表戦であるべきだ。ポイントがずれていませんか政治家のみなさん。

参考まで鈴木宗男氏の盟友佐藤優氏のブログです。
http://news.livedoor.com/article/detail/4996747/



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